できること・・・

2018年6月18日、大阪を震源とする地震にあわれ被災された方へお見舞い申し上げます。


ブロック塀の倒壊、室内のタンス等家具の転倒
被災され亡くなられた方がいらっしゃいます。


特にブロック塀に関して・・・
仕事柄、報道で映し出された現状は
私にとっては一目で???でした。


人の仕事へとやかく言えませんが、控え壁といわれるものがなかった。
ちょっと考えにくいです。


やはり国内でも『ブロック塀』に関していろいろ
『点検してほしい』
という要望があがっているようです。


実際、それだけインパクトのある映像だったと思います。


東日本大震災の時も大丈夫だったのだからと思われる方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、構造物は自己修復することなくダメージは蓄積していきます。


ご心配な方は、診断のご依頼もお受けいたします。


また、金銭的にご心配な方は市町村によって生垣への補助金が出ていることご存知でしょうか。


福島市の補助金紹介ページをリンクしておきます。
ブロック塀を解体する場合その費用も該当になりますし、追加の補助金あります。


補助金ですべての費用がまかなえるものではありません。
補助対象の要件などいろいろありますが、ブロック塀が心配な方にはご一考頂ければと思います。


春光園としてできること・・・


しっかり考えていきたいと思いました。