建物の塗り替え時期を見分けるポイントをご紹介

こんにちわ!
プレオの森藤準一(もりとうじゅんいち)です。


今日は、住まいの塗り替え時期を見分ける、5つのポイント をご紹介いたします!

プロに頼まなくてもご自分でできる簡単な方法なので、是非やってみてくださいね!
IMG_1455
<ポイント①> 外壁のひび割れ

これはモルタル壁の写真です。

モルタル壁は、窓周りなどによくヒビが入ることがありますが、放っておくと少しずつ大きくなってしまいます。

塗装の前にまずはヒビを埋める作業が必要になってきます。

なぜヒビをふさぐのかといいますと、隙間から雨水などが侵入して、中の木材を腐らせてしまうからです。

塗り替えは建物を奇麗にするという目的と、建物へ水の侵入を防ぐという2つの目的があります。





IMG_1456
<ポイント②> コーキングのひび割れ

こちらは今一番多い、外壁サイディングの写真です。

外壁材のつなぎ目などには、よく見るとゴム状のコーキングと呼ばれるものが詰まっています。これがあることで、つなぎ目から雨水が侵入するのを防いでいるのですが、年数が経ってくると、そのゴムもヒビ割れを起こしてきます。

こちらも水が入る原因なので、塗り替えの前に補修が必要です。




IMG_1460
<ポイント③> 外壁を手でこすってみる

①や②は割れからの水の侵入の話しでしたが、塗装が劣化した建物は、外壁材自体も水を吸ってしまいます。

塗装が劣化しているかどうかの簡単な見分け方として、手で強くこすってみて下さい!

手が白くなったら、それは塗装が劣化している証拠です。チョーキングと呼ばれています。



IMG_1458
<ポイント④>  建物全体の色

外壁材には防水塗料というお化粧材が塗られているわけですが、お化粧が薄まってくれば、当然色が抜けて白っぽくなってきます。

屋根で言えば、コロニアル(スレート)は、10年もすると大分白っぽくなります。

それ以外に、屋根にサビやコケのような、緑や茶色のものが見えたら危険な状態と思って頂いたほうが良いと思います。




IMG_1459
<ポイント⑤>  外壁に水をかけてみる

最後に、外壁にお水をかけてみてください!

防水性があるかないか、一目瞭然です。

もし防水性があれば、新品のカッパのように、水玉になってはじきます。

防水性が無い場合は、写真のように、染み込んだようになって、水玉ができません。

その見た目がお化けに似ているところから、『お化け現象』 なんて呼ばれます。




どうでしょう?
簡単にできるものばかりですよね?


もしご自分でやられて見て、そろそろタイミングなのかなあとか、
よくわからないなあとか、


思われましたら、お気軽にお問い合わせください


500棟以上の塗り替え実績があるプロの担当者が、分かりやすくアドバイスさせていただきます!

詳しくは こちら をクリック   ⇒ プレオ塗装