珈琲とパン

こんにちわ 

先週、家のオーブンレンジが壊れて
新しいのを買いました。

試運転にパンを焼かされた
パン職人の石郷岡です。

みるくぱん
久しぶりに焼きました。
今までのオーブンと違い
火力が強い
なんと300℃まで上がるやつ。
オーブンの天井がドーム型
になっていて、まんべんなく均等に焼けるとの事。
お店の方の巧みなセールストーク
に負けてしまった営業の石郷岡です。




さて、
この前、おのぼりさんになって
「銀ブラ」してきました。
銀座をぶらぶらと、が「銀ブラ」かと思ったら
もう一つの意味があり、
「銀座でブラジルコーヒーを飲む」っていう意味もあると、
大正時代の慶應大学の学生が作った新語だったそうです。




そこで
お目当てのお店に 
カフェ・ド・ランブル
カフェ・ド・ランブル
超老舗で珈琲だけにこだわって60年以上お店を続けてきた日本の珈琲文化の生き証人。関口一郎さんのお店です。
ところが、満席状態。祝日だったこともあり狭い店内には外国の方も多くいました。
結局、焙煎豆だけ買って出てきました。残念。
焙煎豆
本当はここの
熟成豆(オールドビーンズ)が飲みたかったのですが、豆は販売していなくて次回のお楽しみになってしまいました。
豆を長年寝かせると美味しくなる。珈琲の味に深みと独特な旨味が出る。んだそうです。
飲んでみた~い
ブレンド豆をお持ち帰りしました。

でも、
きちんと豆が酸化しない様に
真空パックにしてくれるあたりはさすが。

自宅でその豆を挽いて
丁寧に淹れました。

淹れ方はまだまだですが
豆が良いので
味と香りは自己ベストでした。

時代の変化に対応しながら
古き良きのもを長く残していく事
大変なことです。
みんなに愛され、必要とされる存在だからこそ
長くいられるんだと思うと
自分もそんな存在になりたい と感じる
今日この頃です。

では
また