LEDで多灯分散照明のお話し

こんにちわ
営業の石郷岡です。
ここのところ、毎日ジメジメ・・・ 続きですね。
梅雨は明けてくれるんでしょうか
みなさんはいかがお過ごしですか?

突然ですが、
私は夏になると「行きたくなるお店」があります。


信夫山文庫
本好きの方にはたまらないお店「信夫山文庫」さん。
信夫山公園の近くにある喫茶店です。

店内はこんな感じ

店内1
広いお座敷。
窓が大きく開いていて扇風機と蚊取り線香が焚いてあって・・・。
外ではひぐらしが鳴いている。
この昔懐かしい感じが大好きです。

店内2
いたるところに本が沢山置いてあって、小説・漫画・雑誌。読み放題で、読み切れないときは貸出もしてくれます。
ランチ
喫茶店なんだけど、ランチを頼むと自動的にこれが出てきます。
ここの「あずきと豆とカボチャの煮たやつ」は最高です。

本
ご飯食べながら、何時間でもいても良いよと。まるで自分の家の様にくつろいでいられる場所です。さすがに寝っ転がるわけにはいきませんが・・・。

結局、この日も一冊借りてきました。
返す事考えると、また再度来店しなきゃいけなくなるので
リピーターも多くなる仕組みですね。
でも、本の貸出期間は別に決めてないし、一か月でも二か月でもいいよと。
本の好きな女将さんが、の~んびりやってる感じがいいお店です。






それでは本題へ。
今回は「LEDの多灯分散照明」のお話しを。

それっていったい何

室内の照明を一室一灯にすると
点けるか消すかしかないので無駄が生じて電気代がかかってしまいます。

そこでLED照明の様な消費電力の少ない電気を複数使用して
必要な場所に必要な明るさで点灯させるものです。


多灯分散照明



これにより、
電気代も安くなります。
省エネになります。
シチュエーションに合わせてムードも演出できます。
多灯分散照明シーン1

多灯分散照明シーン2

多灯分散照明シーン3

多灯分散照明シーン4



       また、光の色の違いも雰囲気を大きく変えます。
色の雰囲気
      電球色:暖かい感じで落ち着いた温かみのある雰囲気を醸し出します。

      昼白色:イキイキとした自然な雰囲気に。

      昼光色:すがすがしい爽やかな雰囲気になります。



いかがですか?
照明ひとつで部屋の雰囲気をガラッと
変えてしまうほどに照明の果たす役割はとても大きいと感じますね。

これもLED照明のように電気代があまりかからないものだから出来るのでしょう。
もし、お部屋のリフォームをお考えの方がいらっしゃったら、一度、照明器具の方も
気にされてはいかがでしょうか?


それでは
このへんで、また