蓄電池の補助金のこと

こんにちわ

あったけ~
ここ2日間は天気も良く
桜が咲いていれば
絶好のお花見日和になりそうな感じ。
春の陽気に眠くなりながらも 
走り回っている
営業の石郷岡です。

私のテリトリー
渡利地区には「花見山」があり
先日お客様のアフターで近くまで行って来ました。

花見山の桜
カーポートの屋根からパチリ
見えますか

作業している人ではなく
花見山の色付いた感じ。
これから本番を迎えると、沢山の人で賑わうんでしょうね。
楽しみです。


さて、
先日、福島県再生可能エネルギー推進センターのHPに
蓄電池の補助金制度2019年度版の概要が出ていたので
ちょっとご紹介

県内の再生可能エネルギーの有効活用を促すため
1.住宅用太陽光発電固定買取制度に基づく余剰買取期間が満了した世帯
2.蓄電設備又は電気自動車充電設備を併設し自家消費をする方
を対象に福島県住宅用太陽光発電設備等導入支援補助金交付事業取扱要領に基づき補助を行うものです。

申請期間:2019年11月1日(金)~2020年3月19日(木)当日17時必着まで。※ただし、補助金申請総額が予算額に達した場合は、期間内であっても募集を締め切ります。

補助金額:蓄電池の蓄電容量1kWhあたり40,000円
※最大200,000円(5kWh分まで)
例)蓄電容量が4.32kWhなら
40,000円/kWh × 4.32kWh = 172,000円(千未満切り捨て)となります。

補助対象:福島県内に所在する住宅に設置している太陽光発電設備に蓄電池を併設した、個人または法人の方

1.国の補助事業の補助対象設備として、次の機関に登録されているもの。・蓄電池 一般社団法人環境共創イニシアチブ(SII)
2.補助対象システムは未使用であること。
3.太陽光発電設備を設置しており、当該設備は固定買取制度に基づく電力需給契約を締結しておらず(余剰電力買取期間満了の場合を含む)、専ら自家消費の用に供するものであること。
4.蓄電設備等から供給される電力が、住宅において消費されている事。
5.対象システム設置に係る領収書等に記載された領収日が、次のいずれかの要件を満たす事。
a) 余剰配線の場合、領収日が太陽光発電システムの余剰電力買取期間満了の日の前6ヶ月(2019年5月1日以降)から2020年3月19日までの間であること。

b) 自家消費の場合、領収日が2019年4月1日から2020年3月19日までの間であること。

6.福島県税の未納がないこと。

※詳しくはこちらまでどうぞ。



申請期間が11月1日~とあるように
今回のこの補助金は固定買取制度が終了した方が
太陽光発電システムをその後も有効に活用してもらうための
もので、蓄電池を導入することで自分で電気を作って、貯めて
使う。エネルギーの自給自足が本格的に始まる最初の年に
なりそうですね。

そろそろ固定買取期間が終わり、その後どうしようか?迷って
いる方は、ぜひこの機会に蓄電池をお考えになられたらいかがでしょうか。



2019-04-06 桜
4/6(土)現在
咲いているところは
こんな感じに
咲いています。
2019-04-06-桜の蕾
毎年、咲いてくれる桜の花。
一生懸命咲くその姿に
いつも感動させられます。

今年はじっくり
花見に出かけたいもんです。

では
また