神様はどっち?

こんにちわ
魚の目とって
ご機嫌になるはずだったけど
こんどは
指先のさかむけが痛く
ご機嫌斜めな
営業の石郷岡です。



先日の節分には
豆まきや恵方巻を食べた方も多かったんではないでしょうか?
うちも毎年恒例で
かみさんが巻きずしを作ってくれます。


恵方巻

ついでに
毎年恒例で某コンビニのやつも頼みます。

今年の恵方はどっち?って
コンパス持ってきて
一心不乱にかぶりつきました。



でも
なんで恵方を向いてたべるの?
調べてみました。

最初に「恵方」とは
歳徳神(としとくじん)という神様がいる場所を示しています。
歳徳神はその年の福徳(金運や幸せ)を司る神様で年徳・年神様・正月様などとも呼ばれており、昔からなじまれている神様なんです。その神様は毎年あっち、こっちと動くのでその都度「恵方」も変わっていきます。「恵方」に向かって、いろいろなことをすると良いと言われており、かつては恵方巻を食べるときだけではなく、初詣も恵方の方向の神社に参ったり、初めての事をやるときは恵方に向かって行ったそうです。



今年もまだ、始まったばかり!

これから沢山の良い事が起きますように
みなさんが元気に一年間を過ごせますように

うわべでは願うものの
欲や煩悩の塊のような私の願いには
恵方巻の長さが少し足りなかったようです。




にしても
食いすぎました。胸やけが・・・。


では
また