蓄電池の連系に立ち会いました。

Typhoon

こんにちわ!
営業の石郷岡です。

ついに雨が!
と思ったら台風です!
なんとも最近の天気は極端ですね。
お盆前に何とかしたかった現場も微妙な感じです。

ところで
台風の名前ってどうやって決めているか分かります?

番号はその年の1月1日から発生したもので
今、来てるのは13番目なので13号
ちなみに名前は「サンサン」だそうです。

以前はアメリカがつけていましたが
2000年からは東アジアの太平洋で発生したものに関しては
東アジアの14か国が加盟する「台風委員会」が付けています。

あらかじめ140リストの名前が決まっていて
リスト1号のカンボジアが付けた「ダムレイ」(象のいみ)
から順番について行って140番までいったらまた1番に戻る。
という感じで年間の台風発生数が約25個なのでおおむね
5年で一巡するそうです。

ちなみに
日本も台風委員会に加盟しているので
日本語の名前もあります。

てんびん=Tembin
やぎ=Yagi
うさぎ=Usagi
くじら=Kujira
コップ=Coopu
などなど。
これらは「星座」の名前からとっているそうです。

前回の12号「ジョンダリ」は変な方向へ行くし、
今回の13号「サンサン」は日本に近づくと遅くなるし、
一筋縄ではいかないやつばかり!
私たちにとっても歓迎できるものではありませんが
負けずに頑張りましょう!




ということで
今回は?
今日、長らくお待たせしていたお客様で
「蓄電池」の連系に立ち会ってきました。


蓄電池本体
こちらのお客様は以前シャープの太陽光発電を設置された方で、今回は同じシャープの蓄電池4.2kwを設置されました。
モニター1
こちらはモニターで太陽光の発電量と現在、家の中で使われている電力消費量が見れます。発電が上回っているので0.24kw売電できていますね。
モニター2
電子レンジを使いました。
消費が上回って、本来上回った分は100%買電になるとこですが蓄電池のほうから0.39kw放電して買電を少なく抑えています。
モニター5
その他、履歴で今までのデーターが蓄積されるので、もしものトラブル時にも役立ちます。
モニター3
CO2削減量を環境貢献に例え、節電やエコの意識が高まります。
モニター4
まだ、始まったばかりなので、これからグラフにも反映されてくると思います。楽しみですね!


新規で太陽光発電や蓄電池を設置される方は
あまり時間がかからなく「連系」(発電・蓄電開始日)まで
行くかと思いますが、既存の太陽光発電に蓄電池を設置する場合
太陽光発電の増設等は「連系」までかなり時間がかかっております。

補助金等の兼ね合いもありますのでお考えの方はお早目の
ご相談をおススメいたします。



それでは
また