レンガの家

こんにちわ
営業の石郷岡です。

5月に入りましたね~
ここのところ陽気も良くて、
休日はついつい、あちらこちらへ
ふらふらしている私です。

先日は喜多方へ

パンケーキタワー
おいしそうでしょ
店員さんが持ってくるとき
ふらふら揺れてたので倒れないか心配していたんですが
中にポッキーが刺さっていて
一本の軸を作って倒れないようになっていました。
でも
6段が限界なんでしょうね


また、近くにはこんな所も

若喜商店
若喜商店さん。
店舗は昭和6年に建てられ、国の有形登録文化財に指定されています。
土台はイタリアから取り寄せた大理石で
壁は東京の帝国ホテルで採用された
スクラッチタイルを使用。
当時でもめずらしいレンガの店舗になっています。

この建物を設計したのは
喜多方出身で後に大成建設社長となった故・本間嘉平氏
本間氏が東京工業大学の学生だった頃に、七代目の冠木喜一郎が
その才能を見込んで「卒業制作」として店舗の設計をさせた
という話です。

いくら才能を感じてとは言え、一介の学生にそこまで一任して
やらせた店主は凄いと思います。


味噌・醤油醸造所
またここは1755年から醤油・味噌を作り続けている醸造所でもあります。現在でも8棟の蔵が残されており、さすが「蔵の街」喜多方って感じです。




蔵座敷
直接、中には入れなかったけど蔵座敷があり、大変珍しい「縞柿」という柿木で造られています。
2階にも欅で造られた「欅の間」があり贅をこらした造りになっています。

店舗通路

お店では「利き醤油」をさせてくれて、店主の巧みな話術にやられ、お土産を買ってしまいました。

蔵から店舗へのこの通路。

蔵が「明治」
通路が「大正」
店舗が「昭和」
お店を出れば「平成」
へと続いています。って

次の年号に変わる前に
なんかしないとですね。


店主の話では、レンガの建物は物凄く耐震性に優れ
今までの地震でも何ともなかったと。


百年工房レンガ住宅
当社でも
レンガ住宅を手掛けておりますので
ぜひ、ご興味のある方はご来店頂き
専門スタッフへご相談下さい。

百年工房 http://www.100nen-kobo.jp/



それでは
また