ベランダ防水の種類

こんにちわ!
営業の石郷岡です。

食欲の秋!
全人類が栗を拾いに山へ向かう季節です。
私の様な堕落した人間は、くさしして
剥いてあるやつでいいじゃん!ってことで
コンビニに向かいました。

むき甘栗とポン酢
剥いてあるから楽ちん!
むき甘栗ツナ缶しめじニンジンポン酢を洗った米に投入。
水を2合目まで入れて、スイッチぽん!
これだけぇ~!
栗ご飯
秋はやっぱ栗ご飯だよね~!

簡単なので、私の様なずぼらな人は試してみて下さい。




という事で、
今回は前回のつづき
ベランダ防水についてです。




ベランダ防水には大きく分けて以下の様な種類があります。

1.FRP防水
ベランダでは一般的な防水で繊維強化プラスチック(FRP)を使ったもの。

メリット:高い防水性、耐熱性、耐久性を備えています。
効果速度が早く、工期は1~2日で終わる場合が多いです。

デメリット:伸縮性がないので、紫外線が長時間当たると、地震などでヒビが入る可能性があります。また定期的に塗替えの必要もあります。


2.ウレタン防水
どんな所へも塗装できるウレタン樹脂塗料を塗る防水工事。

メリット:複雑な形状のベランダも含め、色んな場所に適しています。作業工程が単純なので短期間で工事が終わります。

デメリット:手作業で塗るため均一になりにくい。経年劣化により亀裂がでます。約5年毎に塗替えも必要になってきます。


3.シート防水
防水シートを接着剤などで張り付ける防水。屋上など目立たない所の防水に用いられます。

メリット:FRP防水に比べて安価で対応できます。伸縮性があるので、下地の亀裂にも柔軟に対応できます。

デメリット:薄いシートの為損傷しやすいです。接着させるために下地が平らでないといけなく、複雑な形状には用いずらいです。


4.アスファルト防水
合成繊維不織布にアスファルトを含ませ、ルーフィングという防水シートを張り重ねる工法。屋上の様な人目のつかない場所に用いられます。

メリット:防水性能が良く耐用年数も長い為、メンテナンスも少なくて済みます。

デメリット:高温でアスファルトを加熱する為、工事中に臭いが発生します。幾層にもシートを重ねる為手間がかかり、工期も長くなります。




防水工事の種類と特徴
ベランダ防水の種類と特徴



一般的にベランダに用いられるのはFRP防水・ウレタン防水が多いしお勧めではありますが、シート防水やアスファルト防水にもメリットはありますので、ご検討中の方は一度ご相談ください。






では
今回のちょっと
便利な話

材料費0円で自宅にある物だけで合鍵を作る方法。

鍵1
マスターキーをライターで炙ります。
鍵2
それをセロハンテープに貼り付けます。
鍵3
鍵の跡がプリントされました。
鍵4
空き缶の蓋に貼付けハサミで跡に沿って切っていきます。
鍵5
出来上がり!
注)悪いことには使わないでね!


では
また