太陽光発電システム導入後のデーター

こんにちわ
営業の石郷岡です。

最近は暑くなる日が多くて
サッパリしたものが食べたいって思っていたら
面白いお店を発見しました

UNDECO CAFE
郡山食品団地内にある「小田原漬物さん」
にある「UNDECO CAFE」アンデコ カフェ)
お漬物バイキングのお店。
隣はから揚げ屋さんです。

漬物屋さんがやっているカフェ
漬物好きの私は急ハンドルを切って
飛び込みました


お漬物バイキング

店内には30種類くらい?の漬物があって、

(キムチ・ごぼうの漬物・高菜漬け・きゅうりの醤油漬け・べったら漬け・ザーサイ・おからの漬物etc・・・)が取り放題。
白米・きのこの炊き込みご飯・カレー・味噌汁・サラダ・から揚げ・卵焼き、後から焼きおにぎりも出てきました。それにデザートでプリンやヨーグルトもありましたよ。

食事の後、気に入った漬物も買い物ができ、高血圧の人には「玉ねぎの皮」なるものもありました。
(玉ねぎの皮は血圧を下げる効果があるそうです。)

飲みに行ってもは漬物を頼んでしまう私にとって、
ここはパラダイスのようでした。
こんどは全種類完全制覇をしに再訪したいと思います。



それでは本題
今回は?

以前、太陽光発電システムを導入された方がメリットがあるとのことで
ってどの位?あったかというと

買電検針票
こちらは買った5月の電気代。
3,209円?安っす
実はこちら、あまり住んでいない状態で
たまに帰ってくる程度なんです。
なので電気量も72kwhと安い単価で済んでます。
電気料金単価は3段階で使えば使うほど単価が上がりますよ。

売電検針票
そしてこちらは売った5月の電気代。
57,120円。高っか
約9kwシステムの太陽光発電を搭載。
ほとんど電気を使っていないので
余った電気(ほぼ発電した分)を売ってます。

つまり57,120円-3,209円=53,911円が利益
になっています。

そしてモニターも拝見
モニター表示1
発電モニターで
その瞬間の
発電量
使用電力量
売電量または買電量
がリアルタイムで見れます。

モニター表示2
時間別・日別・発電量の積算が見れます。2016年の一年間のデーターです。
5月が一番良いです。
意外に思いますが、夏場は気温が高すぎて、若干発電量が落ちてしまいます。

モニター表示3
発電開始からの積算量。
自給率、驚異の735%
約4年半になりますが、発電した分のほとんどを売っていますね。

こちらのお客様は
4年半前の余剰売電単価42円/kwh(今は30円/kwh)での連系だったのでこのような金額になっています。
売電単価も年々落ちてきています。
H30年度は28円/kwh
H31年度は26円/kwhの予定。

これからの太陽光発電は「創蓄連携システム」でメリットを得る時代になってきています。
「太陽光発電システムを蓄電池に連携させて、電気を無駄なく使う」
太陽光発電で創った電気を無駄なく夜使うことが出来るし、
災害や停電などの非常時にも活躍してくれ安心です。

今、エネルギーは自分で創って自分で消費する、「自産自消」に。
これから高騰するかもしれない光熱費をいかに抑えるか?

電気代が高い。
ガス代が高い。
灯油代が高い。

そうお考えの方、ぜひ一度ご相談ください。

ではまた。