現場調査のこと

こんにちわ
営業の石郷岡です。

以前、このブログで「玄米ご飯」にハマってますって言ったけど
飽きやすい性格なもんで、ちょっと「白いご飯」
が恋しくなってきました。

そこでこれ
じゃじゃじゃじゃ~ん
せ・い・ま・い・きぃ~ 
精米機1
玄米とうにゅ~
スイッチポン
精米後
2分で白米
米ぬか
米ぬかもあるよ
こやつのお陰で、玄米に飽きてしまった私にも白いご飯が食べたい時に食べられます。
なおかつ、「3ぶ・5ぶ・7ぶ」と精米の度合いが選べておかずに合わせて精米も
意外と「うめぼし」には白米よりもぶつきのほうが合うんです。

「米ぬか」ほしい方すこしづつお分けしますよ。





ところで、今回は...
現場調査についてちょっとだけ!

お客様よりご要望頂いた後にまず私たちがやる事。
それが現場調査です。(略して現調。)
実際に工事するところでお客様立ち合いのもと
「採寸どり」「お客様よりのご要望の聞き取り」を行い
「出来ること」「出来ないこと」「ご要望に沿った形で納められるのか?」
などなどをすり合わせする場なんです。

これは私たちにとっても大事な事ですが、お客様にとっても
自分たちの思い描いている形に出来るのか?
双方の食い違いやトラブルをなくすためにも、しっかりやりたい作業です。

リフォームのみならず外構やエクステリア関係の分野でも大切な工程といえます。

室内の現調
今回は、以前太陽光発電システムを工事されたお客様で現調をしてきました。
こちらのお客様は太陽光発電の「増設」をご希望の方で、設置後1年で今回依頼されてきました。室内には2基の「パワーコンディショナー」(家庭用の交流の電気に変換する機械)が設置されています。
屋根現調
屋根に登って「採寸」です。図面上での判断は変更があったりすると正確ではない場合もあるので、実際に上がって見ています。屋根は日頃から見れる場所ではないので、たまに瓦が割れていたりとか「発見」する時があって、そんな時はお客様へ報告後直すこともあります。


こんな感じで現場調査の後、「ご提案書」を作成します。
もちろん作成する上で、「見積もり漏れ」「寸法違い」をなくさなければいけないので
我々、営業や設計する者にとっては本当に大事な「現調」になります。
どの過程も大事なのですが、
ポイントになるところは間違いなくここにあります。

現調をしっかりミスなくやることで「お客様」はもちろん、職人さんや我々の
利益も確保できるんです。
今、当社でもまずは「ボタンの掛け違い」をなくすためにも最初のこの工程をしっかり
やるように指導されています。

そんなことで、これから私たちがお客様よりご要望があった後には、このような
「現調」というものがあるのでお邪魔させていただいた時には「しっかり見ろよ!」
とハッパかけてやってください

ではこのへんで